産後ケア

産後ショートステイ

デイケアよりもしっかり休める宿泊プラン

産後早期の回復や、疲労や睡眠不足解消のためにしっかり休息をとったり、育児技術を教わりたい方のための宿泊プランです。
調布市及び近隣市の産後ケア事業対応

【こんな方に】
・病院出産後に助産院で数泊し、体力を回復させて育児にも慣れたい
・実家に帰ってのんびりしたいが、コロナ禍で帰れない
・赤ちゃんの夜泣きがひどいので泣き止ませ方を教えてほしい。寝不足で疲れが取れない
【サポート内容】
・母乳ケア、授乳相談・育児相談・赤ちゃんの沐浴・体重測定・ママのリラクゼーションケア・入浴(1か月健診が済んでいる方)
・必要に応じ、ママにゆっくり入浴していただいたり、赤ちゃんと離れて睡眠をとっていただきます。

【対象】
産後直後~産後6か月以内(7か月になる前日まで)のママと赤ちゃん
【食事】
・個室でのんびりお食事をとります
・食物アレルギーや食べられないもの、持病に対応します。申し込み時要連絡。
【連泊】連泊前に事前のご見学がお勧め!
・行政の産後ケアのご利用日数の上限は7日間です。(ショートステイと併せてのご利用が可能です)自費の方の場合ご利用日数に制限はありません。
・上のお子さんの子連れ入院・パパもご一緒の家族入院がオプションで追加されます

【持ち物】
・母子手帳・市の専用カード・ママと赤ちゃんの着替え
・おむつ必要枚数と赤ちゃんの保湿剤(新生児サイズより大きなサイズのおむつを使っている場合)
・粉ミルクと哺乳瓶(粉ミルクを飲んでいる場合)
・ママの洗面道具・バスタオル・パジャマ
【助産院で準備しているもの】
・新生児サイズのおむつとおしりふき
・哺乳瓶消毒剤・箱ティッシュ・綿棒・ママのナプキン類・シャンプー類

【料金】
・行政産後ケア事業ご利用 7,000円/泊(食事代込み)
・自費 30,000円/泊
※行政の産後ケア事業をご利用の際は、まずはお住まいの市に申請してください。許可が下りましたら当院のご予約が可能です。
【チェックインチェックアウト】
暗くなるまでにご入院~16時まで
※内科や精神科の持病があり、現在治療中、というような方は、医療面よりお預かりできない場合があります。
調布市産後ケア事業については【こちら】
狛江市産後ケア事業については【こちら】